結婚式のスピーチであがらない方法は?緊張しないコツまとめ。

   

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上司として、同期として、恩師として、友人として…立場は違っても結婚式のスピーチって緊張しますよね。

失敗したらどうしよう、変なことを言ってしまったらせっかくの結婚式が台無しになってしまう。
なんて考えだしたら、本番までまだ時間があるのにすでに緊張してきた…なんて方もいらっしゃると思います。

みんなに一斉に注目され、マイクから自分の声だけが響くあの空間…以前は私もとても苦手でした。緊張して手足の震え、頭が真っ白!あんまり覚えていないなんてこともありました。

今では、周りからはなんで緊張しないの?と言われます。

今回は結婚式のスピーチを題に緊張しない、あがらない方法をご紹介します。

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結婚式のスピーチで上がらない方法とは

上がらないでスピーチしたい!誰しもが思うのではないでしょうか。
こんなに緊張しているのは自分だけだ、あの人はあんなに堂々としているのに!なんて考えたことはありませんか?

人前にでることが仕事の人は別として、なんと日本人の8割以上が人前で緊張しているというデータがあるんです!

堂々と見えていても、実は頭の中真っ白!なんて人がいっぱいいるという事です。
自分だけが…この緊張どうしよう…そんなこと考えるのはもうやめましょう。

緊張する時、無意識に「あー!もうすぐ出番だ」「失敗したらどうしよう」「声が震えたらどうしよう」などネガティブな思考になっていませんでしたか?
私もそうでした。

こんなことを考えてしまうと周りの会話は入ってこない、一つ考えると始まるまでずっとネガティブ思考…。
これって残念だと思いませんか?

特に結婚式の場合、お祝いしにきたのに気持ち的にお祝いどころではなくなってしまっては何のために今ここにいるのかわからなくなってしまいます。

当日緊張してるな~と感じる時は、トイレで顔や身体を動かしてみてください。

トイレに入れない場合は机の下で足首を回す、大げさに瞬きするなど少し動いてください。
こわばっている身体がほぐれると思います。

そして、この日のためにあなたが今までしてきた練習や準備を思い出してみましょう。

結婚式のスピーチで緊張しないために・・

きっとその日のために何度も読み返したり言葉を訂正したりしてきたはずです。
誰もあなたの原稿を知らないのですから飛ばしてしまっても、少しくらい言い間違えても良いです。

堂々とさえしていればあの人間違えた!なんて思う人はいないです。
そう思うと少し楽になりませんか?

それに・・

あなたが緊張していること、それは結婚を祝福したいあなたの誠実な気持ちのあらわれでもあります。
緊張するのって悪いことではないんですよ。
なにより大事なのはスピーチがかっこよく決まることではありません。

心からのお祝いの言葉が伝わることなのです。
その気持ちこそ、会場を感動に包みます。

実は、緊張することはスピーチの成功のヒケツだったりするんです。


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結婚式のスピーチのコツ!

堅苦しい挨拶をズラズラ並べるのではなくあなたの言葉でお話になってください。

文章をすべて決めてしまうと一字一句間違えずに言わなければ!なんて無意識に思って余計に緊張して…そして間違えて頭真っ白…なんて悪循環がおきてしまいます。
これ昔の私です。

言葉で書いてしまうとその文章を言い間違えたらどうしようと…と考えてしまって緊張へつながってしまいます。
緊張しないためにも文章はカチッと考えなすぎないことです。私はこれでかなりスムーズにいきました。
スピーチの原稿は箇条書きで良いのです。

おおまかな話の流れだけ考えてメモして、練習しながら自分の言葉を肉付けしていきましょう。
これは言いたい!という言葉があれば色ペンで書き足していきましょう。あとは全体のバランスを考えて消したり足したり。

忌み言葉には気を付けてください。
でも、もし言ってしまっても、自分で気がついたなら「すみません」の一言で続ければ大丈夫です。

まず忘れてはいけないことは、新郎新婦との関係性を含む自己紹介とお祝いの言葉、そして新郎新婦に座っていただきます。

いよいよ本題のエピソードですが新郎新婦との思い出を語る中で褒め称えてください。
仕事関係であれば、本人の仕事ぶりや人間性などを、同じ職場の目線から伝えるのが効果的です。
本人も気付いていないようなポイントを褒めると良いと思います。

間違っても内輪話で周りの人がキョトンとしてしまう内容はやめてください。あと貶す言葉もNG です。

エピソードで好印象を与えたら、新郎新婦に対するメッセージを贈ります。
今後の結婚生活において既婚者であればアドバイスを添えてもいいかもしれませんね。

最後にスピーチの締めとして「おめでとう」とか「お幸せに」とお祝いの言葉を述べて終わります。
たくさん話したいことがあるかもしれませんが三分以内にとどめるように調整してください。

結婚式のスピーチであがらない方法のまとめ

会場で体がこわばってきたと感じたら、トイレなどで体を動かしましょう。

緊張していても、だいじょうぶ。
あなたの誠実なきもちのあらわれです。

気持ちの伝わるよいスピーチになりますよ^^
応援していますね。

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