結婚式二次会の断り方 先輩編☆招待を断るメール例文まとめ

   

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仲の良い子の結婚式にお呼ばれすると嬉しいですよね。

でも会社の先輩から誘われたけどほかの予定とかぶってしまった!

なんてこともあると思います。

私は挙式からの参加であればどんな状況であれ行きたい!と思いますが正直、まだ子供が小さいですし二次会だけの参加はよほどのことがなければ理由をつけてお断りしています。

結婚式や2次会のお断りって理由がどうあれ返信に気を遣いますよね…。

断り方を間違えてしまうとその後の関係まで悪化してしまったなんてこともよくある話です。
会社で顔を合わせる、いつもお世話になっているからこそ会社の先輩への断り方って本当に難しいとおもいます。

間違えた対応をして会社でやりにくくならないように、今回は断り方についてまとめてました。

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結婚式の二次会の断り方 先輩の場合は?

結婚式に招待された場合、それなりの理由がないとお断りできないですよね。

理由によっては失礼にあたり招待してくれた新郎新婦の気分を害してしまって今後の関係が悪く…なんてこともあるので欠席の場合はどう言うべきか悩みますよね。

では二次会はどうでしょうか。
招待される側からするとなんとなく挙式・披露宴に比べて二次会って軽く見てしまいませんか?

結婚式は出席しても二次会は時間が遅くて参加が難しい…たとえ相手が先輩など断りづらい相手だとしてもズルズルとのばしてしまわないで、欠席する場合は出欠をうやむやにせずきちんとお断りするべきです。

結婚式の二次会の招待の断り方はココに注意しよう!

お断りするときですが招待状が届いた場合、欠席に○をつけていきなり送ってしまっては新郎新婦に失礼です。

まずはお断りの電話

をしてからにしましょう。

先方が出なかった場合や番号がわからないなどの場合は、
「メールでのご連絡で申し訳ありません。ぜひとも出席したかったのですがOOのため欠席での返信をさせていただきます。」
などメールを送ってからにしましょう。

招待していただいたお礼と欠席の理由は必ず伝えてください。

電話でお断りしても招待状をいただいていたら必ず返信をしてください。
またスケジュール調整に時間がかかる場合はそのままにせず、いつまで返事を待ってもらえるか事前に確認しておきましょう。

お断りの理由ですが、もちろん正直にお伝えできれば一番良いのですが中には濁した方が良い場合があります。
お祝いの席ですので、病気や身内の不幸で出席できないときは正直に理由を告げず「やむを得ない事情で」などあいまいにしましょう。

特別な理由がない場合、欠席の理由として「多忙のため…」と伝える方も多いですがマナー違反で失礼にあたりますのでご注意ください。

新郎新婦のお二人の気分を害さないように「どうしても都合がつかず…」や「残念ながら先約があり…」など当たり障りのない理由をつけましょう。


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結婚式の二次会の断り方 メールの例文はこちら

どんな相手に対しても断りのメールを送るときのポイントが三つあります。

お祝いの言葉を必ず入れるようにしましょう。
そして断りの文をいれる、最後は2人を祝福する言葉で締めましょう。

以上三つのポイントに注意していくつか例文をあげてみます。参考にしてみてください。

結婚式も二次会も欠席する場合は?

 「この度はご結婚おめでとうございます。
  ぜひともお祝いにかけつけたいのですが、当日は先にはずせない所用が入っておりまして出席がかないません。
  写真が出来たらぜひ見せてください!お二人の幸せをお祈りしています。」

この場合はなにか祝いの品を贈る、会場に電報を送るといいですよ。

結婚式に参加はするが二次会に欠席の場合は?

 「ご結婚おめでとうございます。
  せっかくお招きいただきましたが子供が小さく長時間預けられない為、二次会は欠席させていただきます。
  結婚式、楽しみにしています。」

この場合は挙式・披露宴にてお祝いするのでお祝いなど考えなくてもいいです。

二次会のみは?

「結婚式の二次会にお招きいただきまして、どうもありがとうございます。   
 誠に残念ですが、当日はやむおえない事情がありお伺いできません。 
 皆様とご一緒にお祝いできませんが、素敵なご家庭を築いてください。」

この場合は特になにもしなくてもいいですが、あった時にちょっとしたお菓子などを渡したり、お祝いにご飯にいったりすると良いでしょう。

結婚式二次会の断り方 先輩の場合は?招待をやんわり断るメール例文のまとめ

いろいろと書いてきましたが、あくまでも一例にすぎません。
あなたと新郎新婦の関係にもよりますし諸事情やお断りする理由によって変わってきます。

どんな関係であっても、せっかくお招きいただいたのにお断りするのですから申し訳なさをだしてください。

そしてこれから家庭を築いていく新郎新婦に心からのお祝いの言葉を贈りましょうね!

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