クリスマスの寄せ植えの作り方!コニファーを使う?コツをご紹介♪

   

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クリスマスシーズンになってくると街や店頭、各家庭にお花が増えるように感じます。
お花屋さんで赤や緑のクリスマスカラーの鉢植えをみるとついついみてしまいます。でもクリスマスの鉢植えって結構いいお値段しますよね…。
それに自分の家に飾るには手入れが大変そう…。と毎回 買う勇気がもてませんでした。

花屋さんなどお花のプロが作る寄せ植えは丈夫で綺麗に咲いてくれます。
素人がつくるには手入れが大変そう、綺麗に咲くのかな…何の花を植えればいいんだろうと疑問は尽きません。

子供も大きくなってきたし!と一緒に野菜をつくってみたりお花を植えてみたりと土いじりを楽しんでいるので、今年はクリスマスの寄せ上に挑戦しようと思います!!

寒さに強いコニファーやガーデンシクラメンは雪やあられも耐え枯れません。
真冬でさえ屋根のある場所では元気に花を咲かせ続けてくれるので花の少ない時期でも玄関先やベランダを彩ってくれます。

ずぼらな私と一緒にクリスマスの寄せ植えをたのしんでみませんか??
自分でやってみようと色々調べたので書かせてもらいます!

参考にして素敵な寄せ植えを作っていただけると嬉しいです。

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クリスマスの寄せ植えの作り方は?

寄せ植えというのは1つの場所に複数の植物を植えることをいいます。
育つ環境が似ている草花を組み合わせて鉢やプランターや庭などに植えて色合いや形、高低の違いを見て楽しみます。

長期栽培には向かないですが、観賞用には適しているので1つの季節を楽しむのにはおすすめです。

植物の種類によって湿地や乾燥、酸性やアルカリ性など好む土が違います。耐陰性や耐寒性、耐署性といった耐えられる環境も様々です。
違う環境を好む植物を一緒に植えてもすぐに枯れてしまいます。

といってもクリスマスなど冬の寄せ植えに使われる花苗やグリーンの苗も本当にいろんな種類があります。
正直名前を並べても知らない名前が少なくありません…。むしろ知っている花がほとんどない!!なんて思ったあなた。大丈夫です、私も同じです。

名前を聞いても分からないけどお花屋さんでみると素敵だなって思うお花はありますよね?そんな時は名前を聞いて参考にすればいいんです!自分は無知なので素敵な鉢植えやおすすめの花、育てやすい野菜など参考にさせてもらっています。

まず最低限必要なものは大きめの鉢やプランター、鉢底石、培養土、花木です。普段、寄せ植えなんてしないよ!という人は100円均一でも鉢底石などが手に入ります。

花木ですが、まずはメインにするお花を決めましょう!コニファーやゴールドクレストといった高さのある木を真ん中にもってくると高低差が簡単にでき全体的にまとまって見えます。
ヒイラギやシクラメン、アイビーやポインセチア、葉牡丹、パンジー、ビオラ、アリッサム、エリカなどの高さがないお花を選びます。
花の種類や色が多すぎるとまとまりがなくなるので、同系色の花を2~3種類と白や黄色をいれると全体的にまとまっておしゃれな寄せ植えができます。

植える植物が決まったところで寄せ替えをつくっていきましょう!
まずは鉢に鉢底石を敷き、植物をビニールポットのままおきバランスを整えます。配置が決まったら培養土を入れてビニールポットから取り出した苗を植えこんでいきます。寒い時期は植物の生育が休眠状態なのでほぐさずそのままそっと植え込みます。
隙間ができないように培養土をいれて表面が平らになるように培養土で調整して植えます。

クリスマスの寄せ植えにはコニファーを使うといい?

寒さに強く寒冷地でも力強く大木に成長姿から「不変」「永遠」という花言葉がつけられたと言われているコニファー。実はマツやモミの木、建築の木材として有名なスギやヒノキもコニファーの一種で500以上の種類、数万の品種があると言われているのです!
コニファーは、細長い針のような葉を持つ針葉樹の総称です。園芸ではヨーロッパから入ってきた地植えや鉢植えに適した品種のことをいいます。

明るいグリーンや深いグリーンなど葉色が豊富なコニファーは、本来は数メートルにもなる髙木ですが園芸店などで売られている苗の状態であれば20㎝程のものもあるので寄せ植えに使う場合小さいものを選びましょう。

コニファーは、水やりがポイントの植物です。夏の暑さと乾燥に弱く、水不足になると葉が茶色く変色し枯れていきます。
また、寒さや日陰に強く暗い場所でも育ちますが葉が密集していたり風通しが悪かったりすると、蒸れて株が弱くなるので適度な剪定も大切です。大まかな形作りはハサミで刈込み細かいところは手でつみとるようにしましょう。
枯れてしまうと元に戻らないので気を付けましょう。

コニファーはクリスマスツリーに使われているので、寄せ植えの緑を背の低いコニファーにすることで気軽にお家でもクリスマスを楽しむことができます。


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クリスマスの寄せ植えのコツはこれ!

赤、白、緑を基調にするとクリスマスの雰囲気を出しやすいです。シルバーリーフを上手に配置し色遣いを抑えることで、豪華で大人っぽいクリスマスの寄せ植えになります。色合いをできたらあとは好みに合わせて、サンタのピックやリボンなどで飾ってもよりクリスマスの雰囲気がいっそう高まり素敵な寄せ替えができると思います。
最近では100均や園芸ショップで様々なピックが売っているので色々探してみるのも楽しいですよ。

寄せ植えの手入れは枯れた花は摘んで、土が乾いてきたら水やりをします。

クリスマスと聞いて想像するような植物の中にもポインセチアのように実は寒さに弱いものもあります。寒さに弱い植物を寄せ植えに使う場合はビニールポットから外さずにそのまま植えておいてクリスマスだけ楽しんだら外して寒さに強い植物と植え替えて楽しむことができます。

クリスマスの寄せ植えのまとめ

色々とお話してきましたが、正直なんでもいいのです。園芸屋さんに行って「この花可愛いな」と思った植物や「赤い花だけどクリスマスっていうイメージはないな…」という植物でもコニファーやクリスマスに使われている植物と合わせることであなただけのオリジナル寄せ植えを作ることができます。

売られている寄せ植えで「全体的には好きだけどここがな…」と思ったらまねて作ってみるのもいいですし、それを購入して自分好みに手直しをするのもいいと思います。

大きな鉢に植えて寄せ植えにするのもいいですが、ミニサイズの鉢をひな壇のようにいくつか飾るのも可愛いと思います。
「こうしなきゃ」「みんなこんな風にしているし…」なんて思わずに飾る場所、見てもらいたい人、自分の好みに合わせてお好きな鉢をつくってくださいね。

ちなみに私の家は少し土地が上がっていて階段が6段ほどあるので小さい鉢に赤や白の植物で階段を飾って玄関前に少し大きめのコニファーの鉢をおこうかなと考えています。まだクリスマスまで時間があるので色々試行錯誤しようと思っています。
お互いに素敵な鉢ができますように!楽しみましょう!!

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