七五三 三歳でおだんごの髪型にするコツ教えます!

七五三、男の子は服装だけでいいけど女の子の髪型って本当に悩むと思います。
我が家も七五三を迎えるので前撮りをしました。男の子も凛々しく格好よくなりますが、女の子って着物を着て髪型を変えるとかなり印象が変わりますよね。

女の子のお母さんだと「日本結もいいけどおだんごもいいな…」「あんな髪型もいいし…」と、どうしようと悩んでしまいますよね。
七歳にもなれば長さも量もあるので色んな髪型ができるけど、三歳のお子さんだと量や長さが全然ないお子さんも多いです。
おだんご髪型のやり方やあると便利もの、おだんご以外にも崩れにくい髪型など紹介したいと思います。

「うちの子は髪の毛が少ないし長さもないの…」というあなた!がっかりしないでください。
これを読めばおだんごの髪型が簡単にできますよ。

アレンジが苦手な人でも、これを読んで少し練習するだけで、可愛くできるようになりますよ。

スポンサードリンク

七五三 三歳でおだんごヘアってできる?

どんなに髪が短くても少なくてもお団子はできます!!

髪の毛が短いお子さんの場合は片耳の上でおだんごにしたり、耳の上の高さで左右に一つずつおだんごにするとやりやすいです。
左右の高さをかえても可愛く仕上がります。
その際はシュシュのようになっている小さめサイズの付け毛や、カールがついていてくるくるしている部分ウィッグをつかうと簡単にボリュームを出すことができます。

ドライヤーなどの熱にも強い耐熱仕様のものもありいろいろな色や種類があります。

100円均一などでも売っていますが個人的な印象としてパサパサしていたりするものも多い気がします。

大人でも結婚式などでつかえるので気に入ったものを購入するといいと思います。

髪が長いけど量がちょっと…というお子さんの場合は、ポニーテールの位置で大きなお団子を作って日本結を作るときに使用するヘアトップ、あんこ、毛たぼ、すき毛と呼ばれるものを中に入れてボリュームを出すときれいなおだんごが作れます。

おだんごを二つ作るときにもボニュームアップに重宝します。

ロングウィッグと呼ばれているウィッグは好きな長さに切ってボリュームアップに使えます。

カールのものを選べば、長めの状態でポニーテールに巻きつけて簡単にハーフアップやサイドアップを作ることができます。
小さくてヘアアイロンを使いたくないお子さんの髪でも簡単に気軽に巻き髪ヘアを作ることができます。

3歳だと長さが足りないかもしれませんがセミロングくらいの長さがあれば、子供用の靴下のつま先部分を切ってクルクルとまるめたものをポニーテールのゴムに巻きつけて髪の毛で靴下を隠すようにゴムの根元に巻きつけると大きなお団子ヘアが簡単に作れます。

靴下ではなく小さめのシュシュを使っても簡単にできます。
私もよくシュシュに巻きつけておだんごヘアをしていました。
本当に簡単できれいにできますよ。

今まで書いてきたおだんごの作り方はあなたの髪でも同じようにすれば簡単にアレンジできます!

お子さんは耳上で、お母さんはサイドを編み込んで左右どちらかの耳下でハーフおだんごにして少し髪型をお揃いにしても素敵な記念になりますね。

七五三 髪型をおだんごにするにはこれが必要!

ウィッグについては先ほど色々と書いてきましたが他にも必要なものがあります。

まずは髪の毛をきれいにまとめるためのブラシやクシ、スタイリング剤やヘアスプレーです。

ブラシやくしは100円均一でも売っていますし、普段あなたが使っているもので大丈夫です。

ブラシは先が丸まっているものの方が痛くないのでなるべく先がとがっていないものを選んでください。

スタイリング剤やヘアスプレーは子供用も売っているのでインターネットやご近所で探してみてください。

ドライヤーやヘアアイロンもあると便利ですがヘアアイロンは子供がやけどしてしまう可能性があるのでカール付きのウィッグを使うなどしてなるべく使わない方が良いと思います。

前髪などを分けてアレンジしやすくする為にヘアクリップを何本か用意しましょう。ドラッグストアなどで安価に手に入ります。

あとは、絡まりにくい細いゴムが必要です。
私もよく使いますが100円均一で200個もはいっているものなどかなり安価ですし大人も子供も普段使いに重宝します。

アメピンやUピンを使うと簡単におだんごなどが作れますが動き回ったりすると刺さってしまって危険な場合があるので今回は使いません。
ゴムに巻き込んで止める方法を書いていますが、第一関節ほどのヘアクリップも売っているのでそれで一、二か所固定し髪飾りや髪の毛で隠しましょう。
金具部分がリボンでカバーされている赤ちゃん用のヘアピンやマジックテ―プで留めるものなど活発なお子さんが万一こけてしまっても刺さる心配のないものも多数販売されていますのであなたが良いと思うものもきっと見つかります。


スポンサードリンク

七五三の髪型 三歳のコツは・・?

ウィッグでボリュームは出せますが、ヘアスプレーをかけてクシで逆毛をたてるとより地毛のボリュームが出しやすいです。

リボンやお花などの装飾品をつけても可愛いです。和装の場合はちりめん素材のものを選ぶと合います。いろんな種類で単品のものや二つセットのものもあるので、一緒に選ぶのも楽しいと思います。

崩れにくくするためにもゴムで結ぶときは少しきついかなと思うくらいしっかりと結んでください。

当日、途中で歩き出されたりするとせっかくなのにイマイチの出来…なんてこともありえます。
時間を気にして手間取って余計に焦ってしまっては残念です。

髪型が決まったら手馴れてできるようになるまで練習しましょう!

三歳だと長時間じっとしていたりするのがなかなか難しいのですよね。

あなたが髪を結っている間中、鏡で見せながら「髪の毛をとかしていきまーす!次は二つに分けていくよー」とオーバーに実況しながらやると一緒に楽しみながら髪を結えます。
私はお風呂で子供の髪の毛を切っているのですが
「もみあげ切りまーす!」
「右耳の上を切るのでじっとしていてください!!」
「おっとすばらしい速さ!早くも右側終わりです!」

と野球の実況中継並みに喋って切ると良い子にしていてくれますしオウム返しをしたり、違う言葉で返して「OO?なにそれー?」とケラケラ笑いながら突っ込んでくれたりと言葉遊びにもなってこちらも楽しいのでおすすめします。

大きくなった子はじっとしていてくれますがわざとらしくオーバーに言うと「何その言い方…(苦笑い)」なんて言われちゃうかもしれません。
三歳は長時間じっとしてくれないかもしれませんが言葉遊びを楽しんでくれる時期でもあります。
一緒になって言い方や言葉で遊べるのは今だけなのであなたもお子さんと一緒に楽しみましょう。
きっと大きくなった時に楽しい思い出になっていますよ。

パパが見ている場合はビデオカメラなどで様子をとっておくのもおすすめです。

これを読んで悩んでいた髪型の「ヒントになった!」「これにしたい!!」と思ってもらえると嬉しいです。

日々の生活に加えてお祝いなど特別なものがあると楽しみが増える半面ママの負担も大きいですよね。

プロに任せるとママの手間はほとんどかからないかもしれませんが、自分でやるからこそ振り返った時に任せた以上に素敵な思い出になっていると思います。

最後になりますが、逆毛をたてた髪の毛は無理やりほぐそうとすると髪が傷んだり子供が嫌がることがあります。

トリートメントをつけながら流すとつるっときれいに優しくとれるので、シャンプーの際はお気を付け下さいね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク