母の日に鉢植えで育てやすいのは?花はあじさいや長持ちのこんなのもあるよ!

      2016/04/03

hanataba

もうすぐ母の日ですね。
母の日のプレゼントで、なにかステキな鉢植えを贈りたいなあ~
鉢植えは、置いておくだけで庭先や室内がぱあっと明るくなるし、いいですよね。
でも、お花って育てるの結構難しいから・・ もしすぐ枯らしちゃったりしたら、お互いなんかきまずいしな・・(笑)
初心者や忙しい人でも簡単に育てられて、母の日のプレゼントにおすすめの鉢植えってないかなあ?
・・とお悩みのあなた! 今回は超絶ズボラな私でも育てられた植物を教えます!
その他の育てやすいお花も調べましたので、ご紹介したいと思います。 どれもすごく可愛くて、母の日にピッタリですよ!

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母の日に育てやすい鉢植えはズバリコレだ!

私が実際にいただいて、すごく育てやすかった鉢植え・・それは多肉植物です!
今、大人気ですよね!

プニプニした葉っぱと、まあるいフォルムがめちゃかわええ~

一つ一つの植物が個性的なかわいい見た目をしているので、チョコンと置いておくだけでもすごく絵になります。

おしゃれだし!かわいいし!育てるの楽だし!
ほんと、母の日のプレゼントにはもってこいです。

なんといってもおすすめする一番の理由は、育てやすい事。

この私、植物や花をいつも枯らしてしまって悲しい思いをしてました・・
そんな私にも、育てられました。

枯れないどころか、少しずつ成長していくそのかわいさに愛着もわきまくりで毎日癒やされています。

こんなズボラものの私でも、楽しんで育てられるのが多肉植物です。

水やり、毎日しなくてもいいんですよ。

南アフリカのとても厳しい環境に自生しているというだけあって、めちゃ強い!
だから、ちょっとやそっと放置したくらいでは全然枯れません。

あのぷにぷに葉っぱの中に、お水を蓄えて暮らしているというから驚きですね。
多肉植物はほんとに世話が楽!
私がおすすめするのは、春秋型というものです。

まるまるふくふく育てるには、適度な日光がポイントみたいです。
ずーっと日陰においておくとヒョロヒョロ~となってしまいます。
明るい所においてあげて、真夏の直射日光は避けたほうがいいみたいです。

お水のやり方ですが、春と秋が成長期らしく、その間は土を触って乾いてるかな?と感じたらあげるくらい。

夏と冬はかなり少なめでもだいじょうぶみたいです。
私はぷっくりした葉っぱが、ちょっとしわしわしてきたかな~?と思ったらあげています。
ほんと、忘れた頃にたまにお水をあげるくらいだいじょうぶです。

あ、お水をやる時は、ツルクビボトルが便利ですよ。

葉っぱに水が溜まっちゃうと、虫眼鏡のレンズのようになってそこだけ日光をあつめちゃってやけどするらしいので、
直接土の間近からかけるのがポイントです。

お水をあげるときはたーっぷりあげて、もし穴のあいてないポットなら、かたむけてじゃーってお水を捨ててしまいましょう。

霜が降りるくらいの寒さとか、夏のジリジリの直射日光だけ避けとけば、あとは基本強い子みたいです。

この私でも育てられたんですから(しつこい)・・・

    多肉植物はこんなママにおすすめ

  • 忙しくてなかなかお花のお世話ができない
  • 水やりがニガテでマメじゃない(私)
  • お庭や鉢を置くスペースがあまりない
  • 小さくてかわいい小物や雑貨が好き!
  • テーブルや玄関などにちょこんと飾って楽しみたい

母の日の花の鉢植えあじさいもおすすめなワケ

育てやすい鉢植えといえば、あじさいもおすすめですよ。

あじさいっていろんな色のお花があって、咲いている姿がゴージャスでロマンチックで、私も大好きなんですが。
とても育てやすいそうなんです!

けっこうタフで、虫もつきにくいそう。
なんでも、あじさいって実は木らしいです。
だから冬には葉っぱが落ちてしまっても春にはまた新芽を出し・・

何年も何年もお花が楽しめるのがいいですね。

お母さんにプレゼントしたあじさいが毎年庭先で咲くってステキじゃないですか~!

あじさいは、お水が大好きで強い日差しがニガテ。
朝晩たっぷりお水をあげましょう。

お花を毎年咲かせるコツは、お花が終わったら、お花から二節目くらいの所から切ってあげるといいようです。

もらったままの鉢植えをずーっと使っていると、だんだんきゅうくつになってしまうので、地植えかプランターに植えるといいみたいです。

    アジサイは、こんなママにおすすめ

  • 雨に濡れて咲くゴージャスなアジサイの花が好き!
  • 朝晩の水やりができる
  • お庭に植えて何年もあじさいを楽しみたい


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母の日の花の鉢植えで長持ちなのはこんなのもあるよ

母の日の花の鉢植えで育てやすく長持ちなのは、他にもあります!

大きな花を見事に咲かせるクレマチスを知っていますか?

この花、もともとは紫色の花を咲かせるのが原種で、テッセンと呼ばれていたそうです。
ヨーロッパでは、その見事な咲き姿から“つる性植物の女王”とよばれているとか・・

本当に、女王って感じの品があってインパクトもある大輪のお花です。

このクレマチス、母の日の頃が花盛りなようで母の日のプレゼントに人気な模様!

鉢植えのままで一年間は育てた方がいいそうなので、そのままの状態でだいじょうぶです。
土の表面が乾いてきたな~と感じた頃にお水をたっぷりやるようにします。

真夏とかは一日2回水やりをします。

もう一つは、花がしおれてきたら、首のところから摘んであげること。
そしたら、強く育つそうです。

    クレマチスは、こんなママにおすすめ!

  • 大輪のインパクトのある花が好き
  • 紫色がすき
  • 定期的に水やりができる
  • 将来的には、お庭に植えたり大きな鉢植えで長く楽しみたい

母の日にあげたい育てやすい鉢植えのまとめ

育てやすい鉢植えとして、多肉植物、あじさい、クレマチスをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ちょこんとオブジェのように飾ったり、忘れた頃に水やりをすればOKの多肉植物。
将来的にはお庭に植えてキレイな花の楽しめる情緒たっぷりのあじさい。
大輪の花をたくさん咲かせて、一年間は鉢植えを育てられ、ゆくゆくはお庭で楽しめるクレマチス。

どれも育てやすく、とても華やかなので母の日のプレゼントにぴったりですね!

私個人的には、水やりを忘れてもなかなか枯れない多肉植物を推たいです・・(笑)

長く楽しめるステキな鉢植えを贈って、お母さんに感謝の気持ちが伝わるといいですね。
笑顔いっぱいの母の日になりますように!

Happy Mother's day!

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