千歳飴 アレルギー対応レシピはこれ!七五三の袋も手作り♪

可愛い子どもに千歳飴食べさせてあげたいんだけど・・
アレルギー対応の千歳飴ってなかなかなーい!
簡単に作れるレシピないかな?

そんなあなたのために、七五三のアレルギー対応の千歳飴を簡単に作れる方法をご紹介します♪

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アレルギー対応の千歳飴は作れます!

七五三といえば、千歳飴。
子どもに長生きをしてほしいという願いを込めて、長ーい千歳飴を食べますね。

ですが、アレルギー体質の子どもにとっては、一般の千歳飴が食べられないことが多いのです。
ほとんどの千歳飴には、アレルギー物質が入っているからですね。
たとえば、赤、白の飴が多いですが、

・スキムミルク
・コンデンスミルク
・乳糖

など、乳製品が含まれています。

また、千歳飴を延ばすときに、手にくっついたりしないように打ち粉として、小麦が使われています。
そのほかにも、風味をよくするために、アーモンドプードル(アーモンド粉)が含まれていることも・・

ガーーーン!!悲しいです・・
お友達みんなも食べているのに(><)
食べさせてあげたいですよね?

そこで、簡単に作れるアレルギー対応の七五三の千歳飴の作り方をご紹介します。
お家で手軽に赤と白の2種類作れますよ。

お子様と一緒に作っても楽しいですね♪

材料もシンプルです。
お砂糖を練って作るのですが、その時につなぎとなるものを5:1の割合で少々足します。

粘土こねこねしているみたいで、楽しそうでしょ?

千歳飴のレシピ詳しく・・

動画の中で粉糖といっているのは、粉砂糖のことです。
どこの家庭にもある手に入りやすい材料ばかりですね。

アレルギー対応千歳飴の材料(1本分)

・白

粉砂糖・・40g
はちみつ・・8g(小さじ1強くらい)

・赤

粉砂糖・・40g
イチゴジャム・・8g(小さじ1強くらい)

★注意すること★

はちみつやイチゴジャムがアレルギー対応がしっかりチェックしてくださいね。
添加物の中に、アレルギー反応が出るものが含まれていることがあります。

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冷蔵庫で冷やし固めるだけでいつもの千歳飴にそっくりの美味しい千歳飴の完成です♪

七五三の千歳飴の袋も手作りしてみよう

ステキな千歳飴ができたら、是非袋も手作りしましょう。

七五三の千歳飴のふくろの作り方

材料・どうぐ

色付き画用紙 ・・お好きな人 
毛糸・・お好きな色
ハサミ
穴あけパンチ

持ち手を作ります

子どもが持ちやすいように、鉛筆で下書きしてハサミで持ち手を切ります。

袋を作ります

画用紙を袋のサイズに切って2枚作ります。

ふたを作ります

この動画の方は、可愛いぞうさんのイラストにしていますね。
お好みで、絵を描いてあげていください。
子どもの絵でもいいですね。

袋に穴をあけます

二枚の画用紙をふたつずれないように合わせます。
この時、クリップ使うと便利ですよ。
穴あけパンチで周囲に穴をあけていきます。
お子様には難しいので、大人の人がやってあげましょう。

ぐるっと一周穴をあけたら、今度は子どもさんの出番♪
毛糸で縫い合わせるように、二つの紙を閉じていきます。

ちょっと大変だけど、楽しんでできますよ。
なかなかできないときには、大人の人が変わりに手伝ってあげます(^^)

持ち手とフタをのりでとめます

あとは、好きにクレヨンや折り紙などで飾りをつけたら完成です♪
手作りの千歳飴を忘れずに中に入れましょうね!

まとめ

千歳飴などのイベントのお菓子は、アレルギー対応のものが少ないです。
本当は食べさせてあげたいのに、我慢させないと・・ってその都度親も悩みますよね。
でも、親子で手作りした千歳飴は、本当に特別な美味しさです!
お子さんも、手作りしてあめを食べさせてあげたいって頑張ってくれた親のあったかい気持ちを忘れる事はないでしょう。

お子さんが大きくなった時、大切な千歳飴の思い出として、きっと宝物になります


ステキな七五三になりますように♪

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