赤ちゃんのお花見はいつから?持ち物と服装、ココに注意!

      2016/03/25

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そろそろ桜の開花の知らせを聞く頃になりました。

『今年は赤ちゃんにも桜を見せてあげたいなあ~』
『でも、赤ちゃんを連れてお花見ってだいじょうぶかな?』

すごく気になりますよね?

そこで今回は、私の失敗談、赤ちゃんとのお花見を成功させるコツを教えます。

場所選びのポイント3つ、厳選持ち物リストなど、赤ちゃんとのお花見を成功させるためにこれだけはハズせない!

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赤ちゃんのお花見はいつからOKなの?

赤ちゃんを連れてのお花見って、お弁当を食べたりひなたぼっこをしたりとっても楽しそう!
でも、いつくらいから連れて行って大丈夫なの?

気になりますよね。

だいたい3~4ヶ月を過ぎて首が座ってくると少しの間ならお外で桜を楽しませることが出来ると思います。
でも、6ヶ月の過ぎたくらいなら、おすわりもできて体もしっかりしてくるので、できれば半年過ぎてからの方が安心して連れていけます。

それ以前の赤ちゃん、1ヶ月半を過ぎたくらいからは、プチお花見をおすすめします!
一ヶ月半からできるプチお花見はこちら

赤ちゃん連れのお花見は2~3時間が目安です。
赤ちゃんにとって、戸外で数時間過ごすことはいつもと違いますから、あまり長いと疲れちゃいますね。
親も疲れちゃいます(笑)

それに、お花見の場所の選び方も大事です。
お花見に行く数日前から下調べをしましょう。

一番家に近い所から何箇所かピックアップして、下見やお問い合わせをすることを強くおすすめします。

その時にチェックするポイントは3つです。

  • 人混みがひどすぎないか?
  • どんちゃん騒ぎしている所やあまりにも人混みが多すぎることろは、赤ちゃんにとってもキケン
    比較的ゆったりとしていて、ゆっくりお花見を楽しめる所を選びましょう。

  • 凸凹道や、たくさん歩かないといけない所ではないか?
  • 赤ちゃんをつれての移動ですから、荷物も多くなりがちです。
    お花見の場所までずーっと歩かないといけない所は向いていません。
    また、凸凹道や段差の多い所もありますよね。
    ベビーカーを持って行けるか、ちゃんと下調べをしましょう。

    これは私の失敗ですが、赤ちゃんと行くのにお花見の下調べをしていませんでした。
    赤ちゃんや荷物を乗せようとベビーカーを持参したのですが、桜が見れる会場までずっと階段や段差続き・・
    ベビーカーが使えず、なんと抱えて移動するハメになったのです。
    会場に付く前にヘトヘトになり、泣きたくなりました(T-T)
  • おむつを替えたり、授乳をするスペースを近くに確保できるか?
  • 赤ちゃんのオムツ替えをするためにトイレや自分の車を利用する人が多いと思います。
    お花見の場所から、トイレや駐車場が離れすぎていることろはダメです。
    また、もしトイレでオムツ替えをするなら、赤ちゃん用のオムツ替え台が設置してあるか確認しましょう。
    (授乳をその場でする場合は、授乳ケープも忘れずに。)

赤ちゃんとお花見で持ち物は厳選しよう!

赤ちゃんとのお出かけは大荷物になってしまいがち。
出先で困ることがないようにと、『アレも必要かな~コレもいるかな~』とどんどん荷物が増えてしまいますよね。
親は荷物を運ぶだけでも大変。
だから、なるだけ荷物は厳選したいものです。

持ち物リスト

★大きめのシート
赤ちゃんを寝かせられるように、ちょっと広めがいいですよ。

★バスタオル
赤ちゃんを寝かせます。

★赤ちゃんのオムツやおしりふき

★着替え
調節出来るように多めに持って行きます(次の章で詳しく説明します)

★ミルクや離乳食
離乳食はできるだけ簡単に用意できるものがいいです。

★普段飲んでいる飲み物・・ポカリや麦茶など(熱中症対策)
こまめに水分を飲ませてあげてください。

★帽子やUVケープ
 
★日焼け止め(6ヶ月以上の赤ちゃん)
赤ちゃんの日焼け止めについてはこちら

お花見で一番気を付けたいのは赤ちゃんの体調ですね。

特にこの季節は、紫外線や熱中症に気をつけましょう。
赤ちゃんの紫外線対策グッズはこちら
赤ちゃんの熱中症予防3つのポイントはこちら


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お花見に赤ちゃんは調節できる服装で

お花見の頃は寒暖の激しく、汗ばむくらい暑かったかと思えば、ひんやり寒い風が吹いたりします。
半袖の服のほかに、薄手の長袖、長ズボン、UVレッグウォーマーなど多めに準備しましょう。

またそこまで気温が高くない時でも、紫外線の量はとても多くなっています。
赤ちゃんを長時間直射日光に当てないようにしましょう。

6ヶ月以上の赤ちゃんなら日焼け止めも塗ってあげたいですね。

熱中症にも気をつけて水分をこまめにあげてください。
オムツのおしっこの量が極端に減っていないかにも注意しましょう。

赤ちゃんの様子をしっかりみて、ちょっとでも様子がおかしいかな?と思ったら早めに切り上げて帰りましょう。
また、人混みが思ったより激しく、騒音がひどかったり、飲酒で騒いでいる人がいた時も同じです。

また来年、もう少しおおきくなった赤ちゃんを連れてお花見出来ることをお楽しみに!
その時はあんよあんよですね(^^)

赤ちゃんとお花見まとめ

赤ちゃんと行くお花見は、大人だけで行く時よりも少しだけ下調べや場所選びが大変です。
歩きは多すぎないか、人は多すぎないか、トイレや駐車場から遠すぎないかなど、ポイントをしっかりと頭に入れて一番良い場所を選びましょう。
赤ちゃんの体調、特に、紫外線対策、熱中症に気をつけてあげてください。

赤ちゃんと一緒に楽しい楽しいお花見になりますように(^^)

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