子どもの髪が絡まる!ブラシやもつれないためのコツがあるよ。

子どもの髪ってふわふわしてて、なぜかすぐ絡んじゃいますよね。

ブラシやクシでとこうとすると、決まってすごくいたがる。
毎朝、髪の毛のブラッシングが大変!

痛くないブラッシングのコツって?
子どもの髪をもつれたり絡んだりさせない方法ってあるのかな?

そんなギモンを持つアナタのために、うちの超絶絡まる娘の髪に効果があったことをご紹介します!

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子どもの髪が絡まるから大変!

子どもの髪って、どうしてあんなにももつれやすいんでしょうか?
寝て、起きたら鳥の巣みたいになってたり、ちょっと油断するとフェルト化してたり・・(笑)

しかも、髪の毛のブラッシングしようとしたら、痛がって逃げる逃げる~!!
まて~!って、おいかけるこっちもツライですよね・・

そこで私がやっている毎朝の子どもの髪の毛のブラッシングのコツを教えます!

まず、朝髪の毛をブラシでとく時に、うちでは自作のもつれ取りスプレーを使っています。
これを使ってとかすと、もつれが取れやすくなります。
簡単にすぐに作れるので、オススメですよ。

    もつれ取りスプレーの作り方

  • スプレーボトルに、水を入れる。
  • そこに普段使っているコンディショナーをほんの少し(半プッシュくらい)入れる。
  • よくシェイクしたら出来上がり!

これを、髪の毛にまんべんなくスプレーしてから、ブラシでとかします。
毛先から少しずつ、やさし~くといていってくださいね。

フェルト化してしまった時には、コンディショナーをその部分に直接なじませます。
しばらく置いてから目の粗いブラシでときましょう!
毛先の方から気長に、やさしーくときます。

目の細かいクシやブラシはおすすめしません。
目が細かいと、髪の毛がいたんでしまうし、からみもとれず逆にもつれがひどくなります。

子どもの髪の毛にブラシはコレがいいよ!

もつれやすい子どもの髪の毛をとくのに、毎朝毎晩子どもを追い掛け回していた私です。
いいブラシないかな~?といつも探していて・・

このブラシを試してみたら、すごくよかったです!

名前はタングルティーザー。

見た目は変わっていて、よく見るとブラシの毛足の長さがバラバラ。
正直、このブラシで絡まった髪がとかせるの・・?と思ったけど、絡みがすーぐとれて、びっくり。

梳かし方は、下の方から順番にといていきます。
同じ所を一回でしようと思わないで、かるーく何回も梳かすのがコツです。

タングルティーザーは、からみがよくとれて子どもが痛がる事もなくなりました。
あまりに気に入ったので、髪の毛の絡まりやすいお子さんへのプレゼントの定番となりました(笑)


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子どもの髪の毛がもつれる時はシルクの枕カバー!?

子どもの髪のもつれを防ぐ方法はいろいろあります!

ヘアスタイルは短い方がもつれません。
でも、うちの娘は髪の毛は伸ばしていたいみたい。
女の子ってそうですよね(^^)

そのままおろしておくよりも、三つ編みやアップスタイルの方がもつれにくいです。
寝る時も、結える長さの子なら2つに結んであげたり、もっと長い子なら三つ編みにしてあげましょう。
頭の下敷きになって摩擦で髪の毛がもつれるのを防げますよ。

うちの子はシルクで作ったナイトハットをかぶせたりしました。
あの、赤ずきんちゃんのおばあちゃんが使っていたみたいなやつです(笑)
見た目もおちゃめですが、あれはかなりよかったです!

シルクは摩擦が少なく、髪の絡みを一番防げます。
頭をのせるところにシルクのスカーフなどを敷いてあげてもいいですね。
もし枕を使うお子さんなら、シルクの枕カバーもおすすめです!

子どもの髪がもつれやすい時の対策まとめ

朝のブラッシングでは、もつれ取りスプレーを使いましょう。
そして、毛先の方からやさしく少しずつとかすのがコツです。
ブラシのおすすめはタングルティーザー。
寝る時は三つ編みか二つ結びをしましょう。
シルクの枕カバーやシルクのスカーフを敷いて寝せてあげると、摩擦が少なくなりもつれを防ぐことができます!

どれも簡単にできることばかりなので、是非試してみてくださいね!

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