石鹸シャンプーにはリンスが必要?おすすめの作り方と使い方はこちら。

      2016/04/07

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石鹸シャンプーをためしてみたいけど、リンスって必要なの?
そんなあなたに、私流のリンスの作り方と使い方を教えます♪
うちの肌の弱い娘のために試行錯誤して考えた方法です。
髪がサラサラになって、ちいさな子どもでも使えます。
もちろん大人の人も使えますので、是非ためしてみてくださいね。

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石鹸シャンプーにリンスは必要なの?

石鹸シャンプーに、リンスは必要です。

アルカリ性の石けんで髪の毛のキューティクルが開いているので、それを酸性のリンスでキュッと引き締めてあげましょう。

石けんでシャンプーをした後、リンスをします。

石鹸シャンプーのリンスは、髪の毛のキューティクルを引き締めてツルツルにします。
うるおいを与えるわけではありません。

石鹸シャンプーにおすすめのリンスは?

私のおすすめのリンスは、クエン酸です。

クエン酸はお酢と違って無臭なので使いやすいです。
お酢よりも、クエン酸の方が髪の毛がやわらかくキュッと仕上がる気がします。

石鹸シャンプーのリンスの作り方

私が使っているのは、100均の200mlのスプレーボトル
これがすごく使いやすいのです!

石鹸シャンプーにおすすめのリンスの作り方

材料

クエン酸 小さじ2分の1
お水(ぬるま湯でもOK)200ml

スプレーボトルに入れて、シャカシャカふれば出来上がり!

カンタンですね♪
これを、お風呂場に置いておきます。

クエン酸の濃度は自分の好みで調節してくださいね。

うちには、すごく肌が弱い子どもがいるんです。
乳児湿疹をずっとこじらせていました。
体は無添加石鹸で洗うようにしたら結構よくなったんですが、ずーっと背中と足に原因不明の湿疹があって・・
かゆがってジクジクしたり、なつはトビヒになったりして大変でした。
髪の毛を石けんで洗ってクエン酸でリンスをするようになったら治りました
多分、フツーのシャンプーやリンスは肌に合わず刺激になっていたんだと思います。

娘の髪は細くて絡みやすいんですが、クエン酸リンスはサラサラになります。

子どもの絡まりやすい髪の毛をとかす方法とおすすめのブラシはこちらにまとめました。


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クエン酸リンスの使い方

シャンプーが終わった後にさっきのリンスのスプレーを使って、髪の毛にシュッシュとリンスをスプレーしていきます。
目に入らないように気をつけてくださいね。
髪の毛を触ってみて、髪の毛が柔らかくまとまりがよくなるまで、たっぷりとかけてください。

その後、お湯で流します。

うちの5歳の娘も一人で出来ます。片手で量を調節しながら出来るので楽ちんですよ。

髪の毛が早く乾くコツ

リンスをした後はマイクロファイバーのヘアキャップがおすすめ。

マイクロファイバー製は髪の毛の水分をすごくよく吸って、早く乾いてくれますよ。
注意したいのは、マイクロファイバーで髪を強くこすらないこと!
髪は濡れている時が一番もろくなっています。
マイクロファイバーの素材は摩擦が結構強いので、キューティクルをいためてしまわないように、使う時はそっと頭にかぶせましょう。

石鹸シャンプーと相性の良いアウトバストリートメントのおすすめは?

流さないトリートメントは、アンズ油がおすすめ♪
ほんの一滴弱を毛先中心になじませるだけで、髪がしっとりとまとまりやすくなります。
私と娘はこの優しい香りが大好きです。
石鹸シャンプーとクエン酸リンスで髪に香りが残らないので、このオイルをつけると髪がほんのりいい香りになってテンション上がります!
つけすぎには十分注意してくださいね。

クエン酸リンスの作り方と使い方のまとめ

石鹸シャンプーのリンスはクエン酸がおすすめです。
スプレーで作ると、使う時に量も調整出来るので使いやすいですよ。
アンズ油はほんのりやさしい香りで髪がしっとりまとまりやすくなります。
是非、ためしてみてください♪

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