梅雨の車が臭い理由!カビ臭をとる掃除方法とニオイを防ぐ対策とは?!

      2016/04/02

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梅雨のこの時期、愛車の中がなんだかくさい・・
カビ臭のような臭いだったり、ドアを開けた瞬間のこもったようなイヤな臭いで悩んでいませんか?
雨の日に、窓を開けて換気をするわけにもいかず、ドライブが嫌になってしまいますよね。

車の臭いの原因はなに?
ニオイに効果的な掃除方法は?
梅雨の車内の悪臭を防ぐ方法ってあるの?

今日はそんなギモンにズバリ答えます!

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梅雨時期の車が臭いのはなぜ?!

この時期どうして車の中が臭くなるのか?

車の臭いの原因はエアコン内のカビ臭が多いです。

でも、エアコンをつけていないのにくさい事ってありますよね。

シートやマットについた雑菌臭がまざりくさいニオイになっているんです!

車の中には、いろんな汚れがあります。
ホコリや、子どもの食べこぼし、タバコや汗。

そんなヨゴレに、カビや雑菌が発生してしまいやすいのです。
梅雨の季節は、湿度も温度も高くなります。

また、車の中は密室状態。
そんなのが梅雨の間中環境的にも、カビや雑菌が増えやすくなってしまうんでしょうね。

そんな状態が、梅雨の間ずーっとつづくんですから大変です。

イメージとしては、まるで『濡れた雑巾』・・
想像するだけでもおそろしいですね。

でも、梅雨のこの時期の車の悪臭を取る方法があるんです!

梅雨時期の車の臭いをとる掃除方法

そんな梅雨の車の臭いをとるには、掃除をするのが一番です。
車内のいろんな汚れを取って、ニオイを元から絶ちましょう。

掃除をするのは、晴れ日が好ましいですね。
たまに晴れた日があったら、チャンス!とばかりに、おそうじDAYにしましょう!

(でも、雨の日やクモリの日でも大丈夫ですよ。)

簡単にできる、掃除の手順を説明します。

1.マットを掃除する。

車の中にあるモノを全部外へ出します。

マットを取り出し、布団たたきなどでよく叩いてホコリや汚れを落としましょう。

この時、すごいホコリの煙が立つので、周りにお子さんがいないか確認して、吸い込まないように気をつけてくださいね。

マットをパンパンしたら、太陽に当ててしばらく干しておきましょう。

2.掃除機をかける。

マットを外したら、ていねいに掃除機をかけていきます。

マットの下の部分や、床、座席の間にも、ほこりがたまりやすいです。

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3.細かいところの汚れをとる。

歯ブラシ、つまようじ、綿棒などを使って細かいところを、掃除します。
この時、除菌スプレー、薄めた中性洗剤などをつかってもいいでしょう。

4.拭き掃除をする。

雑巾をかたく絞り、濡らしても大丈夫な所を拭き掃除します。

車の中の汚れは水にとけるので、水拭きがとっても効果的だそうです!
汚れを落とすことにより、ニオイも断然減りますので、できるだけ丁寧にふいてください。

(ちなみに、私はこの間、拭き掃除中に後部座席の間から、子どもが落としたカビたかっぱえびせんを発見して、びっくりしました!)

シートやドアの内側、ダッシュボードの上、なども拭くといいですね。

5.ココがポイント!!重曹をまく

拭き掃除、掃除機かけが終わったら、重曹を床やシートにふりかけていきます。

重曹は、湿気もとってくれるし、消臭効果も高いすぐれものです。

できるだけ、細かくまんべんなくたっぷりと振りかけるのがコツですよ。
私は、最後にてのひらでザーッと広げています。

重曹をまいたら、半日~一日、そのままにしておきます。
その間に、重曹がニオイを吸収してくれます。

あとは、掃除機で重曹を吸い取れば、おしまいです。

梅雨の車の臭いを防ぐためには

すっきり、車の嫌な臭いがとれて気持ちが良くなりました。

これからの梅雨の車の臭いを防ぐために、出来ることがあります。

車の中が濡れてしまったら、すぐに拭き取ることです。
濡れたままだと雑菌臭が強くなります。

タオルを何枚か車の中に用意しておくといいですね。

また、車がびしょびしょにならないように、傘入れを準備しておくと便利です。
マットが濡れないように、専用のシートを敷くのもおすすめです。

そして、こまめに紹介したお掃除をすると臭いの予防になります。

まとめ

梅雨の車の臭いは、カビや雑菌臭です。
拭き掃除や、掃除機、重曹を使ったお掃除で気になる臭いを取ることができます。

できるだけ車内を濡らさないようにしましょう。
濡れてしまった時は、タオルでよく拭き取ったり、傘入れ、マットカバーもうまく利用しましょう。

車の臭いが解消したら、スッキリと気持よく、梅雨のドライブを楽しみましょうね(^^)

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