多肉植物の葉でできる増やし方!土の種類と葉の取り方のコツ教えます。

多肉植物っていいですよね。
見た目もプクプクかわいくて、お世話もカンタン。

うちの多肉植物の寄せ植え、いま家に来て半年くらい経ちます。
最近、なんだかきゅうくつそう。

植え替えなきゃ~と思っていた矢先に子どもが落として鉢を割ってしまいました・・!

でも、心配無用!
多肉植物って、葉っぱ1枚から増やしていけるって知ってました?
葉っぱを土の上に置いておけば、あら不思議!
かわいいかわいい多肉ちゃんの赤ちゃんがぽこっと生まれるのです!

今回は葉っぱから増やしていく方法と葉の上手な外し方、土の選び方をまとめました!

多肉植物一枚の葉でできる増やし方

多肉植物って、一枚の葉っぱから新しい赤ちゃんが生えてきます。
すごいですね。

この方法を葉挿し(はざし)と言います。
わ、なんだか難しそう・・
そう思いますよね。

でも、実はすごく簡単なんです。
多肉植物は基本放置で大丈夫なんです!

この葉挿しも、葉っぱを土の上に放置するだけ。

葉挿しの方法をくわしく!

準備するもの

浅いお皿のようなもの・・私は直径20cmくらいのプラスチック製の植木鉢の受け皿(セリアで2枚で100円のもの)を用意しました。
土・・ホムセンで200円くらい

多肉植物の葉っぱを置くための土はどんなのがいいの?

一番いいのは、多肉植物・サボテン用の土です。
水はけがいいので最適ですよ。

多肉植物の葉っぱの取り方のコツ!

多肉植物って、水を上げてすぐはプリプリっとしていて、葉っぱがなかなか外れません。
水を上げてすぐよりも、2-3日くらいしてからの方がいいです。

グーッとひっぱってもなかなかとてなくて、下や上に引いてしまうと茎を傷つけたり葉っぱの途中から切れてしまったりします。
葉っぱの根本をそっと持って、左右に優しくグネグネしてみてください。
取りづらかったら、しばらく水やりをしないままもう2~3日待ってみてください。

スポンサードリンク

葉っぱを取ったら、いよいよ葉挿しします。
はざしってネーミングがまた、なんだか葉を土にさしていきそうですけど・・

本当は葉っぱを土の上に置くだけです。

お皿に土を入れていきますよ

植木鉢の受け皿の上に、1-2cmほど土を入れます。

その上に、葉っぱ同士くっつかないように置いていきます。
並べる時に、葉っぱが裏返しにならないようにしてください
多肉の種類によっては葉っぱがそっているので、間違えて裏返しにおいてしまわないようにしましょう。

並べましたか?
そしたら、このまま明るい日陰で放置しましょう。

カンタンでしょ!

根っこが生えてくるよ!

しばらくすると、葉っぱの先からかわいい根っこが生えてきますよ~
お水はあげなくてもOKです。
そのまま根っこの部分にだけそ~~~~っと土をかけてあげましょ。

根っこの近くにかわいい赤ちゃんの多肉さんが生えてきます!

赤ちゃんが出てきたら、好きな鉢に植え替えて育ててあげてください。

赤ちゃんが出てきてからは、お水をいつもどおりあげましょう。
表面がかわいていたらあげるくらいで大丈夫です。

たまにでいいですがたっぷり目にあげてください。
もし、鉢に穴のないものならお水をあげたあと、鉢を傾けてお水を捨ててくださいね。

水あげは葉っぱに掛からないようにツルクビボトルがおすすめです。

葉挿しにおすすめの時期はいつなの?

一番におすすめの時期は春から夏にかけてですが、一年中いつでも大丈夫です。

まとめ

多肉植物を葉っぱで増やす方法、カンタンでしょう?

ひとつの多肉が無限に増えていって大家族になるのがまた楽しいですね!
ちなみに、植物という植物を育てられずいつも枯らしてしまっていた私が初めて育てられたのが多肉植物です。
こんな私にもできたんですから、本当にカンタンですよ。

是非、多肉の葉挿しやってみてくださいね♪

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク