5月病の子どもを持つ親にアドバイス。接し方とスキンシップが大事なの?

      2016/04/01

cryinggirl

ゴールデンウィークも終わり、新学期にもそろそろ慣れた頃かな~?
・・と思っていたけど、あれれ?
なんだか子どもの様子がおかしいぞ。
いつもより、無気力だったり、ぼーっとしてたり。
子どもの言葉に、『めんどくさい』が増えたし。
コレってもしかして、世間で言う所の5月病かな?

親はそんな時、どういう風に子どもと接したらいいんだろう?
今日は、5月病の子どもを持つ親が、子どもがどうやって接したらいいのか、自分の体験談をふまえて、まとめてみました。

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5月病の子どもを持つ親にアドバイスするとしたら

5月病ってなんでなっちゃうの?
いつもよりなーんかイライラしたり、怒りっぽかったり。
腹痛や頭痛があったり不調続き・・
やけに反抗的だったり、かと思うと急に涙を流して甘えてきたり・・

うちの一番上の長女が小学3年生の時、そういう感じになっていたことがあります。

なぜだか急に、門限を忘れて遊んでいたりしてたんですよ。
おかしな。いつもはちゃんと守るのに・・?

これって反抗期?とインターネットで検索をしたのを覚えています。

そう、これはちょうど5月の暖かくなってきた頃、世間でよくゆう5月病の症状だったのです。

子どもにとって、新学期は環境が今までと、ガラッと変わる時期ですね。
今まで仲の良かったお友達とも、クラスが離れた子もいるでしょう。
クラスの担任の先生もかわり、お友達もかわり、クラスの雰囲気もかわりました。
勉強の内容も去年より一段と難しくなってきたでしょう。

子どもは子どもなりに、新しい環境に馴染もうとして、必死で4月の間頑張っていたのだと思います。
それで、知らず知らずのうちに緊張から少しづつストレスもたまっていたはず。

冬の間寒かったのが暖かくなり、体の方も季節の変化にともなって緩んできて、いろんな不調がでやすい時期でもありますものね。

少しづつ、少しづつ、生活の乱れが見えるようになりました。

うちの子も5月病かな?いつもとなんか違う気がする・・
親はどうすればいいのかな?

そんな風に悩んでいる方に、私が経験からアドバイスするとしたら、『まずお家で安心できる環境を整えてあげてね』ということです。

私がそうなんですけど、親だからか、ついつい子どもの出来ていない所ばかりに目が向いてしまって、注意をすることが多くなっていました。
それに、子どもの話半ばで、勝手に親の私の意見を行ってしまったりしました。
あと、本人もわかっているのに悪いことをしたり、反抗的な態度を取った時に、私も負けじと反論していたのです。

私といても、正されるだけ。怒られるだけ。『これじゃ、子どももストレスがたまるよなぁ~』と反省しました。

5月病に子どもに対する接し方のポイントは?

5月病ような症状出ている子どもは普段よりも、心も体もヘトヘトになってくたびれています。
いつもよりだいぶお疲れのようです。

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そんな時には、甘えだ~とか、もっとがんばれ~というのは、逆効果
だって、もうたくさん頑張ったんだから。(^^)

子どもが安心をできるような、ほっとできるようなそんな接し方が出来るといいですね。

子どもの話をちゃんと聞いてあげる。
最後まで、話をさえぎらずにうなずいて聴きましょう。

すると、子どもの学校での事とか、いろんな事が見えてくるんですよね。
お友達の話や、先生の話など、子どもが遠慮せずに、色々話せるだけでも、心がラクになると思います

あれこれ、いいたくなりますが、グッと我慢しました。

私がよくやってしまっていたのですが、子供がなにか悪いことをした時に、すぐに厳しく叱っていたのです。

それで、何かを叱る時には、その時はいったんその問題は置いておいて、あとでお互いの気持ちが落ちついた時に、話をするようにしました。
すると、素直に聞いてくれるようになりました。

それでも、つい、カッとなって口論になってしまった時は、ごめんね。と謝るようにしました。

5月病の子供とのスキンシップは大事?

思い出してみれば、私が小学生の頃にも、5月病みたいな症状になったことがあったんです。

その時は、仲の良かったお友達とクラスが離れてしまって、なんとなーくクラスでの居心地が悪かったんですよね。
なんだかむしゃくしゃして、家では、下の兄弟にやつあたりした事もあります。

今思えばなんですけど、学校で不安だったりした日は、親に抱きしめてほしいな~て思ってました。
でも、なかなか言えなかったんですよね。

そのことを思い出して、私は娘を抱きしめてから送り出すようにしよう!と決め、気をつけるようにしました。
帰ってきた時も、『おかえり~』と抱きしめます。
仕事で娘の方が早く帰る事も多いですが、顔を合わせたらすぐに、ぎゅ~ってします。

よしよししたり、ぎゅ~ってするだけで、子どもの態度が落ち着いてきました。

スキンシップは、超重要だと感じました

子供がリラックスできるように、今後も続けていきたいです。
いつかは、『もうやめて』といわれるかも・・・?(笑)

5月病の子どもに対する接し方まとめ

5月病のような症状があると、親も心配になったり、オロオロしたりしてしまいますよね。
私がそうだったからすごくわかります!

私が心がけたことは、子どもが外で頑張っている分、うちでは安心してリラックスできる環境を作ってあげる事でした。
今でもなかなかいつも、全部はできてないんから偉そうなことは言えないんですけど・・

うちの娘は、元気な声で、『いってきまーーす!』『ただいまーー!』って言えるようになったころ、だんだん5月病のような症状はおちついていきました。

この季節は子どももなにかと、大変な時期。
もちろん大人も大変ですけど、子どもとの関係性がいいと、子どもといる時間が大人にとっても安心出来る時間になりますね。

この記事が、なにかの参考になれば、嬉しいです。

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