花火大会の浴衣は汗対策しよう!暑い時でもこうすれば安心だよ♪

      2016/09/08

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今年も花火大会の季節がやってきました。
いいですよね~!
夏の夜空に舞い上がる大きな花火。
浴衣を着て、花火を観るのって楽しい♪

涼やかに花火に彩りを添える浴衣で花火大会へ行きましょう。
浴衣を着ると女性らしさもアップするし、素敵です!

でも、ひとつ気になることが・・
そうです。
汗です。

浴衣って実は結構汗をかきますよね・・!

私はすごく汗かきなんで、浴衣を着て汗びっしょりになってしまったこと、たくさんあります。

浴衣は着たいけれど、汗だくになるのはやだな~
汗を気にせず涼しく浴衣を着るにはどうすればいいのかな?

そんなあなたのために、今回は浴衣を着る時にできる汗対策についてまとめました。
是非参考にしてくださいね♪

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花火大会で浴衣の汗が心配だ・・

花火大会で浴衣を着る予定のあなた。
浴衣や帯、下駄も決まっていよいよ本番が楽しみ。
でも、汗のことが心配!!!

実は浴衣って本当に汗をかきやすいもの。

汗だくで中がびしょびしょになってしまうこともありますよね。
そうなっては、もう花火を楽しむどころではありません。

着付けの前に気をつけることは?

まず、汗を流しましょう。
シャワーを浴びて、しっかりと汗を流してから、涼しめの部屋で着付け。
着付けをする前から汗だくだったら、あとあと大変ですから・・

そして必ず、下着をつけること
この下着は着物や浴衣向けのものがいいですよ。
汗をしっかりと吸い取ってくれますから、肌が濡れたりベタベタした感じがぐっとなくなります。

洋服用の普通の下着よりもすごく汗をとってくれますし、浴衣からのぞく心配もありません。
おすすめはステテコがついているものです。

意外と汗をかきやすい足やふともも
ステテコなら足の汗をさらりととってくれます!

浴衣の汗対策はこうしよう

浴衣の時って、補正しますよね。
そう、体にぐるぐるとタオルを巻き巻きして寸胴にする、アレです。

ゆかたをかっこよくキレイに着るためには、体の曲線を隠す必要があるのは、わかる!

でも!
でも!!
・・タオルぐるぐるってどう考えたって暑すぎませんか??

そう、本当に・・・あつすぎ・・

私も何度かタオルを巻いて浴衣を着て花火大会に行ったことがあるんですけど、本当にあれは暑い。

タオルが汗を吸い取ってくれるからいいんですよ~なんていう説明をよく聞きますが、暑いのにはかわりありません。
タオルは一度濡れたら乾きませんもん。
濡れたタオルをまきつけたまま気持ち悪い感触で、歩きまわるのが苦痛で苦痛で・・

タオルぐるぐるのかわりにおすすめなのがヒップパッド
【改良!補正パット】へちまの涼感 補正 ヒップパット 和装 着物 着付け 小物 あす楽

タオルに比べてすごく涼しいです。
タオルの比じゃありません。
それに、おしりの部分もまとめて補正してくれる♪

通気性もあるし、汗もとってくれます。

ぐるぐる~とかしなくても、ワンタッチでとまるので、かんたんです。
体型に応じて、ウエストパッドとヒップパッドを合わせて使えるのもベンリ!

浴衣は暑いけど汗かかないために

浴衣を着る時には、是非持っていたいのが、扇子です。

扇子で、袖口から風を送ったり胸元をあおいだりする様子は、決して見苦しくありません。
うちわでもいいですね。むしろ、素敵に見えます!

浴衣で汗をかかなくする方法

体の汗の出やすい部分に汗がピタッと止まる強力な制汗剤を塗ってでかけるのもおすすめです。
ワキの下サラサラ!【デトランスα】

脇の下だけでなく、おすすめなのは、胸元や背中に塗っておく事

こうすると、浴衣の重なりの部分にも汗びっしょりかかなくなるのでベタベタした不快感はありません。

風が通らない部分を中心に塗っておくといいですよ。
当日にはじめて使うのではなく、少し前から塗っておくと確実に汗が止められます。

私は、1周間前くらいから始めます!

浴衣の汗で困らないための対策まとめ

浴衣の汗で困らないためにカンタンにできる対策をまとめました。

涼しいところで着替えること、ステテコを着ること、通気性のある涼しい補正用パッドを使用することで、汗で浴衣が濡れてしまう不快感をなくすことができます。
袖口や襟など、風が通るところはいいのですが、浴衣を重ねて帯をしめてしまうような部分には汗が溜まりやすく、あとで皮膚トラブルに発展しかねません。
だから、あらかじめ汗をかきやすい部分に強力な制汗剤を塗っておくこともとってもおすすめです。
こうすることで、じっとりと濡れた汗の不快感とは無縁になります。

しっかりと汗の対策をして、今年は浴衣での花火大会をたのしみましょ♪

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